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身上書のあれこれ

身上書とは、縁談などの際に取り交わす釣書のことだそうで、主に、お見合いの時などに使われるそうです。

プロフィールによく似ていて、基本的には、本人が書くものですが、字の綺麗さに自信の無い人は、代理で他の方に書いてもらうのも良いようです。

代理の方もおらず、どうしようも無い時には、ワープロやパソコンで書くのも良いそうですがやはり、手書きが望ましいようです。

身上書の書き方としては、まず、「氏名」「生年月日」「住所」「学歴」「本籍」そして「職歴」「趣味」「家族構成」、他には本人の自由ですが「身長、体重」「特技、資格」などなど。離婚暦がある場合にも、相手の為、お見合いを気持ちよく行う為にも、しっかりと記入した方が良いでしょう。

「家族構成」を書く際の書き方で、例えば親が亡くなっている場合は、「親の氏名」、続けて「親の死亡した年、月、日」を記載すれば良いようです。

しかしひとつ疑問なのは、例えば、親が交通事故などで亡くなった場合、相手に聞かれるまで特に話さない方がいいのか、初めから記載するべきなのか、どうなのでしょう?

記載する際には、身上書にはどのような書き方をすればいいのでしょうか?それについては次回、調べてみたいと思います。